明日がござる

番組詳細

2017年11月10日放送

第24話 一通の手紙から憤り爆発

前世(山岡久乃)の郁子(葦原邦子)への仲直りの手紙だと思って集子(水前寺清子)が手渡したのは、実は、亀(林与一)が中(沢田雅美)に宛てたラブレターだった。集子を嫁にとられた淋しさから、前世を恨んでいた郁子は、今度は中まで、とカンカンに怒った。その上、亀が手紙にしたためた愛の告白は、いかにも軽薄に感じられた。郁子は余計に苛立った。集子は、中の気持ちも気になった。集子は、中に、幸せに背を向けないよう励ました。集子は自分が「世渡」へ手伝いに行ければ、郁子の感情もほぐれるし、中も安心して結婚できる、と考えていた。各一(荻島真一)も前世と交渉してみる、とうけ合ってくれた。何も知らない前世は、仲直りの手紙の反応を見に勤めの帰途「世渡」へ立ち寄った。たちまち郁子の剣幕に、二人は売り言葉に買い言葉となった。逆上して帰宅した前世に、今度は各一から集子に「世渡」を手伝わせたいという話。ついに爆発した前世は、集子の前で、郁子は馬鹿親だといってしまった。集子はいたたまれず八奈見家を飛び出した。

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