明日がござる

番組詳細

2017年11月07日放送

第21話 集子、波乱のスタート

新婚旅行から風邪を引いて帰った集子(水前寺清子)は、なりゆきで実家の世渡家へ一泊した。心配症の郁子(葦原邦子)が、各一の許しを得て、無理にひきとめたのだ。翌日の夜、見舞いにきた前世(山岡久乃)は、元気になった集子を連れて帰った。前世は、嫁がいつまでも実家に入りびたっていることに批判的だった。悪意はないが歯に衣を着せない前世の言葉は、いちいち郁子の神経にさわった。そして次の朝、前世と秋(馬場のぼる)夫婦は、集子の手作りの弁当を手に出勤していった。その直後、猫ぎらいの集子が困っていると聞いて、郁子は猫のえさを与えに八奈見家へやってきた。忘れものを取りに帰った前世と顔を合わせたとき、二人の母親はついに正面衝突してしまった。

前世が郁子に、思わず泥棒猫みたいと口走ったためだ。ドライな前世はすぐ忘れたが、郁子は子どもたちの前でカンカンに怒った。集子が辛い思いをしていると、亀(林与一)が慰めてくれた。ところが、その場を見てしまった各一は、カーッとなって表へ飛び出した。集子が弁解するひまもなかった。亀と各一は、集子の前で殴り合いをはじめた。


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©テレパック

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