明日がござる

番組詳細

2017年11月03日放送

第20話 結婚式は終わったが...

いよいよ集子(水前寺清子)と各一(荻島真一)の結婚式の日。一生の記念ともいうべきこの日、世渡家と八奈見家は、またしても家風の違いから、火花を散らし合った。料理屋の世渡家では何事も家族的だ。式には親戚も店員も参列した。のんびり屋の郁子(葦原邦子)は、いつものスローな振舞いで、式には花嫁ともども遅刻してしまった。

一方、警察官夫婦で現代人らしくドライな八奈見家は、前世(山岡久乃)と秋(馬場のぼる)はじめ式には家族だけが出席し、予定より早めに式場にきて準備も抜かりがない。ともかくも結婚式は無事終了した。そして、新婚旅行。世渡家は家族そろって駅まで見送ったが、八奈見家は「駅が混雑するだけ」との前世の考えで、見送らなかった。上野を発って間もなく、三(二階堂千寿)が列車に乗り込んでいたとわかった。新婚旅行先までついてくる気なのだ。政二郎(井上順)があわてて次の列車で追ったが、スキーシーズンで信州の旅館は満員。新婚初夜の若夫婦は、政二郎ともども四人で雑魚寝となった。このちぐはぐだらけの出来事のなかで、郁子と前世は強く反発しあった。間に入って仲を取り持とうにも、帰京早々、集子は熱を出してしまった。


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©テレパック

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