明日がござる

番組詳細

2017年10月19日放送

第11話 パリ支店開店寸前、雑事あいつぐ

世渡家では、パリ支店をクリスマスに開店するため、欣太郎(尾上松緑)が板前の徳友(佐野浅夫)を連れて、近く出発することになった。パリへ帰る欣太郎の妹の静枝(香川京子)も協力を申し出た。
ふだんは勝手なことばかりいっている集子(水前寺清子)ら五人きょうだいだが、父親の人生最後の勝負に、心を一つにして声援を送り、留守をひき受けた。のんびりやの郁子(葦原邦子)も、この時ばかりは、成長したわが子の頼もしさに、ほろりとさせられた。
さて、中(沢田雅美)とのデートに胸をときめかせていた亀(林与一)の前には、なんと三(二階堂千寿)を連れた集子が現れた。中は、亀のお目当ては集子だと誤解していたのだ。

一方、各一(萩島真一)は、集子にプロポーズするにはまず経済力が必要と、両親の秋(馬場のぼる)・前世(山岡久乃)それに姉の郷子(佐良直美)と叔父の亀に、家政夫料を要求することにした。家事なんて簡単、とたかをくくって、みんなが断わったため、各一は「世渡」でアルバイトをはじめた。お金は入るし、集子には毎日会えるし、各一には一石二鳥だった。だが、八奈見家の台所は、各一に逃げられて大混乱。
そしてパチンコ屋の出張家では、突然才男(ハナ肇)が失踪し、久里子(河内桃子)が青くなって警部補の前世の所へ駆けつけた・・・・。

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©テレパック

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