明日がござる

番組詳細

2017年10月17日放送

第9話 三の入試発表に気をもむ世渡家

有名な若松小学校を受けた三(二階堂千寿)の合格発表は明日だ。うちの子に限って落ちるなんて、と信じきっている親バカの欣太郎(尾上松緑)と郁子(葦原邦子)をはじめとして、政二郎(井上順)と集子(水前寺清子)は楽観派、そして中(沢田雅美)と番(佐藤佑介)は心配派、と世渡家は二つに割れた。みんな内心気がかりなのだが、もう合格したつもりで平然としている三の手前、一家は必死でさりげなく振舞うことにした。
翌日、集子は、欣太郎の妹、静枝(香川京子)から、店の板前、徳さん(佐野浅夫)との見合いの付き添いを頼まれた。徳さんは再婚なのだが、一人娘の徳子(東海林典子)の反応が心配だ。そして集子に好感をもっている各一(萩島真一)は、“集子が見合いに行った”と勘ちがいし、大いにショックを受けて。

一方、合格発表の会場には、欣太郎と郁子が出かけた。やがて郁子から電話がかかってきた。合格か?不合格か?電話を受けた政二郎は、電話を切るなり何も言わずにオイオイ泣き出した。側では三がきょとんとして、不思議そうにしていた。

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©テレパック

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