明日がござる

番組詳細

2017年10月12日放送

第7話 縁結びに本人より親が夢中!

色気には縁のないはずの集子(水前寺清子)に、縁談が起こった。各一(萩島真一)の片思いを見抜いた母前世(山岡久乃)が、聞き込みをはじめたのだ。
前世は、パチンコ屋の店先きで、欣太郎(二代目尾上松緑)をつかまえると、集子の父親とも知らず、ご近所の集子の評判を訪ねた。欣太郎は、そ知らぬ顔で集子を賞め上げ、親が並の男にはやれないといっている、とけろりといってのけた。もち論、欣太郎の本心である。

さて、いよいよ三(二階堂千寿)の小学校受験の日がきた。本人よりも、欣太郎や郁子(葦原邦子)の方が緊張した。むしろ親の方が心もとなくて心配だとぼやく政二郎(井上順)と集子。そして中(沢田雅美)までが、いつしか試験場に駆けつけた。
だが当の三にとって、最大の関心事は、パパとママが二度とパリへ行かないでほしいということだった。三は、夜遅く、またしてもパチンコ屋へ玉を拾いに出かけた。それを目撃した集子は、両親をひきとめるおまじないとは知らず、三を厳しく問い詰めた・・・・。

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©テレパック

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