明日がござる

番組詳細

2017年10月11日放送

第6話 女優宣言の木原光知子、きょうから登場

欣太郎(二代目尾上松緑)と郁子(葦原邦子)は、ひとまずパリから帰ってきた。集子(水前寺清子)たちはほっと安心したが、旅疲れの両親のために、ゆっくり眠らせ、もう一日だけ親無しでがんばることにした。きょうも集子は朝食から家事いっさい切り盛りした。
ところがこの日、厄介な事件が起こった。番(佐藤佑介)がクラスメートにラブレターを書き、彼女の姉の力(木原光知子)が怒ってきたのだ。集子と中(沢田雅美)は、両親に心配をかけないうちに、力と話し合うことにした。たまたま力の知り合いの新聞記者の亀(林与一)も仲介に入ってくれて、どうやら和解が成立した、集子は、泥棒事件のとき、集子のすごい写真を新聞に載せた亀に反感を抱いていたが、今日ちょっぴり見直した。

一方、幼い三(二階堂千寿)は、二度とパパやママと別れたくなかった。三は、才男(ハナ肇)のパチンコ屋の店先きで、芸者が客を離さないため足止めのおまじないに、お客のポケットにパチンコの玉を入れるという話を、真剣な顔で聞いていた。三は、パチンコの玉を拾うと、家へ持ち帰り、欣太郎と郁子のポケットに、そっとしのばせた・・・・。

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©テレパック

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