明日がござる

番組詳細

2017年10月06日放送

第4話 集子はテンテコマイ欣太郎はホームシック...。?

欣太郎(二代目尾上松緑)と郁子(葦原邦子)のいない世渡家は、まさに戦場のようだった。子どもたちは、いてもいなくても同じだと思っていた親の有難みを思い知らされた。集子(水前寺清子)は、食事、弁当、三(二階堂千寿)の幼稚園、それに相変らず大繁昌の店にふりまわされ、朝からキーキーわめき散らした。特に幼い三の機嫌をとるのは大仕事だった。
おまけに、両親が三のために、難しいので有名な若松小学校に願書を出したまま、パリに行ってしまったのを知って大あわて。子どもたちは、思案の末、とにかく勉強は中(沢田雅美)がみてやり、政二郎(井上順)と集子が両親の面接の代役をつとめることに決めた。

その後、午前一時、パリから待望の電話が入った。高い電話代を払って、郁子の話すことといえば、三は寝るとき腹巻していますか、といった具合。一方、欣太郎は五人の子どもたちが声をそろえて「おやすみなさい」というのを聞いて、急に、日本へ帰りたいと思いはじめた………。

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©テレパック

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