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BS12 トゥエルビ放送番組審議会

第42回BS12 トゥエルビ放送番組審議会議事録

1. 開催日時 2019年10月23日(水) 12:00~13:45
     
2. 開催場所 ワールド・ハイビジョン・チャンネル株式会社 会議室
     
3. 出席者
     
委員:総数9名
出席(7名)
委員長 石田 寛人(金沢学院大学 名誉学長)
委員 山下 東子(大東文化大学 教授)
委員 古濱 洋治(元郵政省通信総合研究所 所長)
委員 伊藤 佳子(プロゴルファー)
委員 坂田 康太郎(株式会社CAP代表取締役社長/音楽プロデューサー)
委員 臼田 誠次郎(元日本工営㈱代表取締役副社長)
委員 小林 千寿(日本棋院 棋士)
     
欠席(2名)
副委員長 勝島 敏明(公認会計士・税理士)
委員 菅谷  実(白鴎大学 客員教授)
     
放送事業者側出席者:
代表取締役社長  森内 譲
編成・営業本部長兼
編成部長兼
事業開発部長
 目黒 芳則
管理本部長兼
業務室長兼
技術部長
 中林 裕士
業務室長代理  西村 和晃
人事総務部長
(事務局)
 園田 誠
事務局  三田村 直紀
     
4. 議事概要
  • ・議題1 番組種別分類結果公表について
    2019年4月~9月の第3月曜日を起点とする各1週間(計42日)に放送した番組の種別の分類と、種別ごとの放送時間の合計が報告された。
  • ・議題2 2019年10月以降の番組編成内容について
    「プログラムガイド(2019年10・11・12月)」及び番組宣伝動画に基づき、2019年10月以降の番組編成内容について説明があった。これに対して、委員から質問とコメントが出された。質問に対しては、事業者側が回答し、コメントについては、適宜、今後の番組編成に活かしていくこととした。
  • ・議題3 審議番組 ドラマ「おいしい給食」について
    審議番組について、ダイジェスト版を視聴後、合評を行った。
    委員からの主なコメントは次の通りである。

■ ドラマのストーリーとしてはすっきりしない場面があり、通俗的であまり面白味がないと感じた。
■ 全体的に飽食に慣れた現代人からすると、おいしい給食で何が訴えたかったのか、何が言いたいのかよく分からないドラマ設定であった。
■ 給食にターゲットを絞っているのが、BS局っぽく良い。
■ 昔はコンプライアンス意識のゆるい変な先生がいたことを思い出し、懐かしい感じがした。
■ 今後課金制のインターネット動画配信サイトが増えていく中で、こういった狭く深い番組、個性のある番組を作っていくのは良い。
■ 全10話ということだが、もう少し話数があっても良いと感じた。
■ 見てもらいたい対象、どこをターゲットにされているのか分からなかった。
■ おいしい給食というタイトルの第1話で、一番インパクトを出すはずの食べ物が、鯨の竜田揚げというのがショックだった。国際的には批判を受ける食材で、第1話で日本食を強調するのに鯨をなぜ選んだのか気になった。
■ 食事シーンは非常にリアクションが大きいので、ここが見どころなのかと思った。
■ 時代考証はちゃんとしており、細かい部分までこだわって制作されており、昔に作られ たドラマだと思ってしまった。
■ 良くも悪くも新作であることが分からなく、新作感が無かった。
■ セリフが紋切型でマンガチックなので、原作がマンガかと思った。
■ 全10話と続いていく中で、色々と印象が変わっていきそうなドラマであり期待感がある。
■ 誰を対象にしたドラマかと気になったが、今後どういう層を引き付けていくのか、日曜よる7時は裏番組が強いのでどうするか、楽しみである。

以上

放送番組審議会議事録

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