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BS12 トゥエルビ放送番組審議会

第47回BS12 トゥエルビ放送番組審議会 議事概要

開催日時 2021年1月29日(金) 12:55~14:50
開催場所 オンライン会議
委員: 総数9名
  出席(8名)  
委員長 石田 寛人(金沢学院大学 名誉学長)
副委員長 勝島 敏明(公認会計士・税理士)
委員 古濱 洋治(元郵政省通信総合研究所 所長)
委員 菅谷  実(慶應義塾大学 名誉教授)
委員 山下 東子(大東文化大学 教授)
委員 坂田 康太郎(株式会社CAP代表取締役社長/音楽プロデューサー)
委員 臼田 誠次郎(元日本工営株式会社 代表取締役副社長)
委員 小林 千寿(日本棋院 棋士)
     
※欠席の伊藤佳子委員から書面によるコメントの提出があったので、委員長が読み上げ、委員のコメントの中にそれを含めた。
     
放送事業者側出席者
代表取締役社長:須磨 直樹
編成・営業本部長:目黒 芳則
管理本部長:中林 裕士
編成部長:清水 友明
業務室長代理:西村 和晃
事務局:尾上 一也
     
議事概要
代表取締役社長挨拶(事業概要説明)
     
議題1 2021年1月以降の番組編成内容について
「プログラムガイド(2021年1・2・3月)」及び番組宣伝動画に基づき、2021年1月以降の番組編成内容について説明があった。これに対して、委員から質問とコメントが出された。質問に対しては、事業者側が回答し、コメントについては、適宜、今後の番組編成に活かしていくこととした。
     
議題2 審議番組 「ザ・カセットテープ・ミュージック ゴダイゴSP」について
審議番組について、ダイジェスト版を視聴後、合評を行った。
委員からの主なコメントは次の通りである。

●コロナ禍で気が沈みがちな中で芸術や音楽の癒しが注目され始めていると思うので、こういった音楽番組は貴重であると思う。80年代は良い曲が多かったと思うのでこの番組は是非続けて欲しい。
●感染防止対策についてはどのようにされているのか疑問に感じた。テレビは影響力があるので確り感染防止策をしていることを見せてほしい。
●年代によって思い入れが異なると思うが、ヒットする音楽にはそれなりの理由があることがよく分かった。音楽好きのマニアが活躍する安上がりな番組だと感じた。
●放送回数が80回を超え、ロングラン番組であると思う。
●長く続いている番組の良さもあるが、お互い馴れ合っている部分もあり、新しい視聴者が入りにくいと思った。ゴダイゴを知らない視聴者にも映像を使用する等プレゼンテーションの仕方をもっと幅広くすれば楽しくなるのではないか。
●誰もが知っているポップスを題材に取り上げながら視聴者をおいてけぼりにしている演出に共感する。音楽理論がわからなくてもだんだんわかった気にさせてくれる錯覚マジックがこの番組の魅力だと思う。
●他局の類似の音楽番組では出演者に解説する体でかみ砕いてあるが、この番組は非常に専門的でマニアックであると感じた。作詞家、作曲家の名前をテロップで紹介すると良いのではないか。
●この番組は決してメジャーではないと思うが、強烈なファンに向けた個性的な番組として今後の展開も期待したい。
●BS放送にマッチしており、精通した視聴者が良くご覧になるのだろうと思う。
●俄かに作った番組という一面もあるが、彼らの立場で聞いて分析され意見を言うのは良いと思う。世の中で流行った曲というのは努力をして作りこまれているとあらためて感じた。
●各分野の専門用語を理解するのは相当レベルが高くないと無理なので、基礎知識のない人に難しいことをわかるように伝えられるのがプロであると思う。

以上

放送番組審議会議事録

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