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BS12 トゥエルビ放送番組審議会

第46回BS12 トゥエルビ放送番組審議会 議事概要

開催日時 2020年10月30日(金)
開催場所 ワールド・ハイビジョン・チャンネル株式会社 会議室
委員: 総数9名
  出席(9名)  
委員長 石田 寛人(金沢学院大学 名誉学長)
副委員長 勝島 敏明(公認会計士・税理士)
委員 山下 東子(大東文化大学 教授)
委員 菅谷  実(慶應義塾大学 名誉教授)
委員 古濱 洋治(元郵政省通信総合研究所 所長)
委員 伊藤 佳子(プロゴルファー)
委員 坂田 康太郎(株式会社CAP代表取締役社長/音楽プロデューサー)
委員 臼田 誠次郎(元日本工営株式会社 代表取締役副社長)
委員 小林 千寿(日本棋院 棋士)
     
放送事業者側出席者
代表取締役社長:須磨 直樹
編成・営業本部長:目黒 芳則
管理本部長:中林 裕士
編成部長:清水 友明
業務室長代理:西村 和晃
人事総務部長:園田 誠
事務局:尾上 一也
事務局:三田村 直紀
     
議事概要
代表取締役社長挨拶(事業概要説明)
     
議題1 番組種別分類結果公表について
2020年4月~2020年3月の第3月曜日を起点とする各1週間(計42日)に放送した番組 の種別の分類と、種別ごとの放送時間の合計が報告された。
     
議題2 2020年10月以降の番組編成内容について
「プログラムガイド(2020年10・11・12月)」及び番組宣伝動画に基づき、2020年10月以降の番組編成内容について説明があった。これに対して、委員から質問とコメントが出された。質問に対しては、事業者側が回答し、コメントについては、適宜、今後の番組編成に活かしていくこととした。
     
議題3 審議番組 「水曜バスケ!」について
審議番組について、ダイジェスト版を視聴後、合評を行った。 委員からの主なコメントは次の通りである。

●番組の構成についてわかりやすい説明があり視聴する興味が持てる。バスケットボールファンに対しての情報量は非常に多く、単独のスポーツを取り上げた番組として貴重な存在で価値がある。
●プロだけでなく高校生の活躍が見られるのは新鮮に感じた。
●MCが早口で、BGMの音量が大きく聞き取りにくいところがあった。
●日本のバスケットボールが世界でどのような位置にいるのか解説するとわかりやすい。
●昨年のラグビーの盛り上がりはルール解説など細かな解説を地上波で行っていたことによるもので、これをバスケットボールのルールを知らない視聴者向けに行っても良いのではないか。
●Bリーグの試合結果を伝えるだけでなく、様々な企画が盛り込まれているのは良い。
●ボールの動きが速く短時間で得点が逆転するなどスリリングなスポーツであるので日本でもファンが増えると思うのでこの取り組みを続けてもらいたい。
●1on1など普段見られないものがあるのも良く、また見てみたいと思った。
●1on1はBリーグの選手だけでなく、選手とアマチュアの高校生、大学生などとの対戦を入れるとプロとアマチュアの差がどれだけあるのか見られてよいのではないか。
●コロナ禍の中、生放送ができたのはテレビが持っている従来の即効性が出せてよかった。できれば試合内容だけでなく、チームのコロナ対策などの時事情報を伝えてほしかった。

以上

放送番組審議会議事録

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