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BS12 トゥエルビ放送番組審議会

第43回BS12 トゥエルビ放送番組審議会議事録

1. 開催日時 2020年1月30日(木) 12:00~14:00
     
2. 開催場所 ワールド・ハイビジョン・チャンネル株式会社 会議室
     
3. 出席者
     
委員:総数9名
出席(9名)
委員長 石田 寛人(金沢学院大学 名誉学長)
副委員長 勝島 敏明(公認会計士・税理士)
委員 山下 東子(大東文化大学 教授)
委員 菅谷  実(白鴎大学 客員教授)
委員 古濱 洋治(元郵政省通信総合研究所 所長)
委員 伊藤 佳子(プロゴルファー)
委員 坂田 康太郎(株式会社CAP代表取締役社長/音楽プロデューサー)
委員 臼田 誠次郎(元日本工営㈱代表取締役副社長)
委員 小林 千寿(日本棋院 棋士)
     
放送事業者側出席者:
代表取締役社長  須磨 直樹
取締役  森内 譲
編成・営業本部長兼
編成部長兼
事業開発部長
 目黒 芳則
管理本部長兼
業務室長兼
技術部長兼
企画経理部長
 中林 裕士
業務室長代理  西村 和晃
人事総務部長
(事務局)
 園田 誠
事務局  三田村 直紀
     
4. 議事概要
  • ・議題1 代表取締役社長交代のご挨拶
    2020年1月1日付でワールド・ハイビジョン・チャンネル株式会社代表取締役社長交代があった。前・代表取締役社長である森内譲取締役からの挨拶の後、須磨直樹代表取締役社長からの挨拶が行われた。
  • ・議題2 2020年1月以降の番組編成内容について
    「プログラムガイド(2020年1・2・3月)」及び番組宣伝動画に基づき、2020年1月以降の番組編成内容について説明があった。これに対して、委員から質問とコメントが出された。質問に対しては、事業者側が回答し、コメントについては、適宜、今後の番組編成に活かしていくこととした。
  • ・議題3 審議番組 「KYOTOの休日」について
    審議番組について、ダイジェスト版を視聴後、合評を行った。
    委員からの主なコメントは次の通りである。

■ 番組の目的がはっきりしない。
■ ホテル側がお金を払って作るプロモーションのようだった。
■ 「KYOTOの休日」がどういった番組なのかという説明をどこかに入れた方が良かった。
■ 番組にストーリーが無かった。
■ テレビで編成し流す番組というよりは、有料オンデマンドのような番組だと感じた。
■ 設計者の解説が一番面白かった。
■ 全体の映像が暗く、はっきり映っておらず残念であり、4kなど、もっとクリアな映像で撮影した方が良い。
■ リッツ・カールトンのPVかVPかと思った。紹介され方も浅く残念であった。
■ 普段は入れないような、人があまり知らないようなホテルを深く紹介していくのがBS局の役割だと思う。
■ リッツ・カールトンというホテルを知れたということはなかなか面白かった。
■ 京都の行事をもっと併せて紹介した方が良い。
■ 「KYOTOの休日」というタイトルと中身にかなりギャップがあった。
■ 日本人向けの番組というよりは、外国人向けの番組であると感じた。
■ 日本のBS局が放送する必要があるのか。京都に複数行っている人からすれば、今更感を感じる。
■ 何に焦点を当てるのか、どこをターゲットにするのか分からなかった。
■ 外国人向けに外国語で放送するのであればこの内容で良いと思う。
■ 音楽の選曲、ナレーションなど落ち着いていて聞きやすかった。
■ 番組ロゴマークもおしゃれで綺麗だと思った。
■ ホテルの情報提供といった部分が中途半端であった。
■ 何も考えずにリラックスして見る分には楽しめる。
■ 最初に時代祭が映ったが、古っぽい映像でこの番組のために撮影したものではないと見えてしまった。
■ 全体が見えない。ホテル外観の空撮も無い。部屋や長い階段が狭く感じた。狭い空間を小出しにしている印象があり、見にくかった。
■ あまりラグジュアリーには見えず、出演者の服装もカジュアルだった。レストランで食べているものも丼ぶりで、小鉢などのほうがよいのではないか。そこが残念であった。
■ 必ずテロップでリッツ・カールトンという文字が常に出ていて、いかにもプロモーションのような印象だった。
■ 出演の女性とホテルの風格がややミスマッチのように感じた。
■ 歴史上重要な場所でありながら、一般にあまり紹介されない妙覚寺を取り上げたのはよかった。
■ 言葉遣いについては、丁寧なチェック、吟味をしてほしい。
■ 京都に泊まる方むけの入口番組として、工夫や努力は感じられた。

以上

放送番組審議会議事録

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