BS12 トゥエルビ放送番組審議会

第36回TwellV 放送番組審議会 議事概要

1. 開催日時 2018年3月29日(木)12:20~13:45
2. 開催場所 ワールド・ハイビジョン・チャンネル株式会社 9階会議室

3. 出席者

出席委員:7名

委員長 石田 寛人(金沢学院大学 名誉学長)
副委員長勝島 敏明(公認会計士・税理士)
委員菅谷  実(白鴎大学 客員教授)
委員山下 東子(大東文化大学 教授)
委員古濱 洋治(元郵政省通信総合研究所 所長)
委員伊藤 佳子(プロゴルファー)
委員坂田 康太郎(株式会社CAP代表取締役社長/音楽プロデューサー)
放送事業者側出席者:
社長森内 譲
情報技術統括尾上 一也
編成・営業本部長 目黒 芳則
管理本部長中林 裕士
編成部長 津野 雄一
事務局安倍 健一 廣部 将人 菊池 洋子

4. 議題及び議事概要

    TwellV放送番組審議会規程第5条の定めにより、委員長が議長となり、開会を宣し直ちに議事の審議に入った。


  • ・議題1 番組種別分類結果公表について
    2017年10月~2018年3月の第3月曜日を起点とする各1週間(計42日)に放送した番組の種別の分類と、種別ごとの放送時間の合計が報告された。
    これについて、委員と事業者側で質疑応答を行った。
  • ・議題2 2018年4月以降の番組編成内容について
    「プログラムガイド(2018年4・5・6月)」及び番組宣伝動画に基づき、2018年4月以降の番組編成内容について説明があった。
    これに対して、委員から質問とコメントが出された。質問に対しては、事業者側が回答し、コメントについては、適宜、今後の番組編成に活かしていくこととした。
  • ・議題3 審議番組「高田純次のセカイぷらぷら 2018新春スペシャル」について
    審議番組について、ダイジェスト版を視聴後、合評を行った。
    委員からの主なコメントは次の通りである。
  • ・高田純次さんのキャラクターは親近感が持てる。様々な色合いの甚平姿も印象的。
  • ・番組内で現地を案内してくれた方が三者三様で面白かった。以前の60分尺と比べると内容も盛り沢山で長く感じる部分もあったが、私は一気に見られた。
  • ・高田さんの絶妙ないい加減さが魅力的で、パクチーが不味いとか本音トークも多く見られ、盛ってるような演出もなく、素直に見られる番組である。
  • ・ナレーションやテロップで街の雰囲気や各種情報をしっかり押さえており、初めてメルボルンを訪れる人にも良い番組だと思った。
  • ・全体を通して、肩の力を抜いてリラックスした状態で見られる番組であった。パートごとで紹介内容が表示されるので番組の展開が分かりやすい。高田さんの年齢が71歳というのも驚かされたが、エネルギッシュで番組のキャラクターとしても良い。
  • ・街歩きでお店を紹介しているが外観のみで、後撮りでも良いから店内の様子等といった追加情報があっても良かったのではないか。
  • ・私の家族が一時期メルボルンに住んでいて訪問したが、番組内で紹介されたスポットは行ったことがなく、現地へ行く前に番組を見たかった。
  • ・高田さんのいい加減さやテキトーさが番組のウリでもあるが、細やかな配慮からそのテキトーさをキャラクターとして演出され、演じられているようにも感じた。

以上

放送番組審議会議事録

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