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知れば知るほどに、新たな楽しみと感動が広がるのが、宝塚歌劇の魅力。
夢と感動とロマンあふれる華やかな舞台の作品ラインアップの中から、様々な時代やジャンルを切り取って、華麗できらびやかな宝塚歌劇の世界をお届けします。
星奈 優里さん
番組MCの星奈 優里
  宝塚ドリーミング・シアター
 
宝塚ドリーミング・シアター
 
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剣と恋と虹と
-エドモン・ロスタン作「シラノ・ド・ベルジュラック」より-
【主な出演者】
麻路さき、白城あやか、稔幸 他剣と恋と虹と
【作品詳細】
エドモン・ロスタン原作「シラノ・ド・ベルジュラック」をもとに、豪快で知性溢れる主人公の誠実さ故の愛の苦悩を、華やかな中世のフランスを舞台に描く。’95年星組・宝塚大劇場。脚本・演出は太田哲則。麻路さき、白城あやか、稔幸 他。剣豪にして美男、文才もあるエドモン(麻路)は、旅先からパリに帰る途中、伯爵令嬢クリスティーヌ(白城)の窮地を救う。二人は互いに愛を感じる。しかし、彼女の父が、数日前に決闘になり、刺し殺してしまった行きずりの貴族と知り、自分には別居中の妻がいると嘘をつき、彼女への気持ちを押し殺す。クリスティーヌも彼の嘘を信じ、自分の気持ちを抑える。パリに住む父の友人の許へ身を寄せたクリスティーヌは、ジェラール(稔)と知り合い、彼もまた彼女に一目で心を奪われる。エドモンは、同じ青年隊に入隊したジェラールの面倒を見てほしいとクリスティーヌに頼まれるが、やがてジェラールがクリスティーヌを愛していることを知る。甘い恋文一つ掛けない朴訥なジェラールを見るに見かねて、エドモンは恋文を代筆してやることに…。

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ワンダーランド
【主な出演者】
朝海ひかる、舞風りら 他ワンダーランド
【作品詳細】
明日への讃歌、希望、勇気を歌い上げるバラエティー構成でお届けするショー。'05年雪組・宝塚大劇場。作・演出は石田昌也。朝海ひかる、舞風りら 他。トレジャーハンターS(朝海)を中心に、同女S(舞風)、同男A(貴城けい、水夏希)たちと歌い踊る、オープニング。「白鯨へのレクイエム」では、エイハブ船長(水)が白鯨捕獲に執念を燃やす。「大砂塵に消えた恋」、騎兵隊の伍長(朝海)は敵であるインディアンの娘(舞風)に恋をしていたが…。中詰めはトランプの男S(朝海)、同女S(舞風)らがクラシックの名曲を歌い継ぐ。「ハーレム・イン・アラビア」、さすらいの旅人(貴城)がハーレムで王子になり、美女たちの歓迎を受ける。「栄光」では、“グローリー・ハレルヤ”をダンス曲にアレンジして、栄光の男S(朝海)、同女S(舞風)らがダイナミックに踊り、フィナーレへと続く。

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La Jeunesse!
【主な出演者】
高嶺ふぶき、花總まり、轟悠 他La Jeunesse!
【作品詳細】
ラ・ジュネスは仏語で青春を意味し、青春の激しさや不安、懐かしさと切なさ、希望や夢、愛などを、バラエティー形式に構成した作品で、ロマンチック・レビューの第10弾。’96年雪組。作・演出は岡田敬二。高嶺ふぶき、花總まり、轟悠ほか。セピアの歌手・轟の歌で始まる、ノスタルジックな雰囲気のオープニングの後、第2章「イエスタデイ・ワンス・モア」は、高嶺、花總を中心とした60年代の青春。第3章は「ヒート・ウェーブ」、トロピカル・アイランドを舞台にダンスが繰り広げられる。第4章「ジョイ・オブ・ラブ」は、和央ようか、楓沙樹、安蘭けい、汐美真帆、貴城けいが妖しい美しさをふりまきつつ踊る場面から、黒燕尾とドレス姿での大人っぽいダンスが展開され、高嶺と轟の軽快なダンス・シーンも。第5章「ディーン(青春の残影)」、轟の歌にのせ、安蘭がジェームス・ディーンの青春を甦らせる。そして、高嶺と花總のアダルトで洗練されたデュエット、熱狂的なボレロの場面など。

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愛するには短すぎる
【主な出演者】
湖月わたる、白羽ゆり、安蘭けい 他愛するには短すぎる
【作品詳細】
船上という限られた場所、4日間という限られた時間のなかで生まれた恋。それゆえの純粋さと素晴らしさを、切なく美しく描く。湖月わたるの退団公演。'06年星組・宝塚大劇場。原案は小林公平。脚本・演出は正塚晴彦。湖月わたる・白羽ゆり・安蘭けい 他。フレッド(湖月)は英国留学を終え、友人のアンソニー(安蘭)と共にニューヨークに向かう豪華客船にいた。資産家ウォーバスク氏(未沙のえる)の養子である彼は、帰国後、養父の事業を継ぐことが決まっており、世間の注目を集めていた。航海初日、フレッドは船のショーチームのバーバラ(白羽)に出会う。その日の夜、フレッドはチームのマネージャー、ベンドルトン(柚希礼音)に言い寄られ困っているバーバラを助ける。この航海を最後に故郷に戻るというバーバラの話しから、同じ街の出身だと気付く…。

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REVUE OF DREAMS
【主な出演者】
瀬奈じゅん、彩乃かなみ 他REVUE OF DREAMS
【作品詳細】
夢を追い求める姿を歌と踊りに託して繰り広げるダンシング・レビュー。'05年月組・宝塚大劇場。作・演出は中村一徳。瀬奈じゅん、彩乃かなみ、霧矢大夢、大空祐飛 他。プロローグの男S(瀬奈)がレビューの幕開きを歌うと、全員によるエネルギッシュなプロローグが始まる。「第2章」ニューヨーク、青年(霧矢)とダンサー達が、いつか華やかな舞台で踊りたいと歌うと、夢に描くショーのステージとなる。「第3章」フォーエバー(瀬奈)は、ラバー〈愛〉(彩乃・大空)に見守られながら、明日を夢見て歩んでいる。彼の心を狂わす影、シャドー(月船さらら)が現れ夢を砕くが、シャドーを振り払い、未来を夢見て力強く踊り出す。「第4章」大きな未来への夢を託して全員によるダンスナンバー。「第5章」砂の女S(彩乃)を中心に、砂が舞い上がる中、旅人S(瀬奈)達は旅を続ける。ロケットからフィナーレに。

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