優しくない女たち

キャスト

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カン・スンオク役: キム・ヘジャ
「清潭洞(チョンダムドン)に住んでいます」「母さんに角が生えた」「宮-Love in Palace」

別名、安国洞のカン先生。口コミで知られるようになった料理教室の先生。
美しい容姿と流暢な語り口、正直で大胆な毒舌で、料理を習いに来た財閥の奥様方に厳しい事を言い、名声が高まった。
親が決めたお見合いで金持ちの一人息子と結婚をし、二人の娘を出産した。
夫を愛していたが、他の女性を愛していた彼の浮気で、生涯を孤独に過ごした。孤独な時間は、映画の中の主人公たちを通して、満足感を代わりに得て気持ちをまぎらわした。
長女のヒョンジョンは、優等生でアナウンサーとなった。問題児だった次女のヒョンスクは良い夫に出会い、博士の孫娘を育てた。
孫娘は、もうすぐ最年少で名門大の教授となりそうだ。心の傷は残っているがもう平穏だ。
これで、すべて荒波が過ぎ去ったように思えたが・・・スンオクの人生に再び荒波が襲いかかる。


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キム・ヒョンスク役: チェ・シラ
「5本の指」「透明人間チェ・ジャンス」「海神」

正直で嘘をつくのが下手。思っていることがそのまま顔にでて、よく笑いよく泣く純真な女性。
よく興奮し、情深い。ドラマを見ると、いつも主人公に没頭して、喜怒哀楽を共に体験する。
メークや洋服、ヘアスタイルに関心が高いのは、劣等感からである。
これまで抑えつけられて生きてきた過去の怒りが収まりそうにない。いつかまた爆発するか分からない休火山。
優等生の姉といつも比較されながら、"あなたが男だったら、夫は外に出歩かなかった"と祖母から言われて育った。
美人だが、自分に魅力があるとは知らず成長し、ただプライドはあった。
娘には、自分の人生と同じようになって欲しくないと勉強に熱を上げ、名門大学の入学と最年少博士にすることに成功し、満足を代わりに感じるが、それでも何か寂しい。


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キム・ヒョンジョン役: ド・ジウォン
「ヒーラー」「会いたい」「笑ってトンへ」

放送局のアナウンサー。成功したキャリアウーマンのイメージで、多くの女子大生たちのロールモデル。
表面的には自信に満ち溢れ、温かく思いやりがあり、優雅に見られるが神経質で、執念深く、やられたらやり返す性格。
自分自身に厳しく、他人にも厳しい。虎視眈々と自分のポジションを狙う若い後輩たちにひどいストレスを受けながら彼女たちを嫌う。
プライベートでは悪口を言う。最近何か不安定である。そして・・・最終的には自分のポジションを逃してしまう。


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ジョン・マリ役: イ・ハナ
「高校世渡り王」「トリプル」「太陽の女」

優等生、模範生として育った。外国語学校、名門大、大学院、国文科博士課程まで一度も失敗せず、走ってきた。
自分が望んでこのようにきたのか、お母さんが行けと言われてきたのかよく分からない。
抜けているところがあり、無駄なところに勝負欲が強く、突拍子もなく単純で突っ走るところがある。
道をはずれることもなく「自分の中のもう一人の自分」を知らずに生きてきた。
子供の頃の叔母と似ているが、叔母はあまり幸せそうに見えない。お酒を飲むと酒癖の悪さが出る。
順風満帆だった彼女が事件に巻き込まれて一瞬にしてどん底に落ち、バイトを転々としながら一足遅い思春期を経験する。
「私は誰なのか、またここはどこなのか」人生に初めて目覚める。


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イ・ルオ役: ソン・ジェリム
「感激時代」「太陽を抱く月」「ネイルサロン・パリス」

体育大出身剣道師範。剣道5段。
女性に興味がなく、気難しい性格。愛嬌をふりまき、自分によく見せようとする女性たちに特に冷たい。欲がない。
いつも兄と比較して、すべてを強要してくる母が嫌いだ。
高校時代から家出を繰り返し、母が反対する体育大学に進学した。
剣道師範として過ごしていたある日の夜、道場に入ってきて打撃台を狂ったように叩くおかしな奴を殴ったが、
よく見たら女性だった。その女性を愛するようになる。


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イ・ドゥジン役: キム・ジソク
「エンジェルアイズ」「清潭洞<チョンダムドン>アリス」「ロマンスが必要2」「個人の趣向」「チュノ~推奴~」

ルオの兄。爽やかなルックスで人気のアナウンサー。自らの報道のせいでマリの講義が廃講になってしまい、罪悪感を感じている。マリに恋心を抱き、気付かないうちに弟と三角関係になっていく。

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