韓国ドラマ「美しき日々」

番組詳細

2017年01月30日放送

第14話

製作者協会の総会の日。ソンチュン・ミンチョル親子の前に、ヤン・ミミがソンジェを伴って現れ、ミューズの新しいプロデューサーだと紹介した。満面に怒りを浮かべるソンチュン。いぶかしげに見つめるミンチョル。2人の前で平静を装うソンジェ。 ミューズはセナを女性新人歌手として売り出そうと計画する。ビクトリーも同じように、クムスクのデビューをねらっている。それは、ソンジェとミンチョルの争いでもあった。 ソンチュンがヨンジュンを殺害した時、現場に居合わせたチャン・ポンダルは、ソンチュンの側近としてビクトリーの部長を務めていた。今や名ばかりの部長で、ソンチュンにとってもやっかいな存在だが、そのポンダルにヤン・ミミが接近した。闇に葬られたヨンジュン殺害の真相が、いずれは明かされそうな予感がする。 ミューズの社長として攻勢をかけるヤン・ミミは、セナのデビュー前のプロモーションに、報道関係者を対象にした船上コンサートを企画した。歌い終えたセナの傍らに担当プロデューサーとしてソンジェを呼び寄せ、彼こそがZEROであると紹介した。そして、ざわめく報道陣の前で、それが真実であることを認めろと、ミンチョルに迫るのだった。


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