傷だらけの天使

番組概要

【傷だらけの天使】全26話

1974~75年放送。エンジェルビルの屋上にあるペントハウスに住む木暮修と、彼を慕う乾亨。探偵事務所「綾部情報社」の調査員として働く2人の若者の怒りと挫折を描いた探偵ドラマ。
恩地日出夫、深作欣二、神代辰巳、工藤栄一らの監督陣が参加し、メインライターは当時新進気鋭の市川森一が担当。

次回予告日時:5月28日(日)21:00〜再放送

第8話 偽札造りに愛のメロディーを

修は辰巳からニセ札偽造団を探れとの指令を受けた。ある旅行会社に女子学生から払い込まれたヨーロッパへの音楽留学の費用100万円のうち50万円がニセ札だったのだ。修はヴァイオリンを手に音楽家に化けて音楽大学の女子学生を当った結果、赤城モエ子(田辺節子)という学生が浮かび上がった。モエ子には中川という金持ちの老人がパトロンについており、留学費用の100万円は中川が出したものだった。

©東宝

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