肝っ玉かあさん

番組詳細

2016年10月19日放送

第13話

大正庵の人たちの好意で、長吉ととみの銀婚式がはじまった。はしゃぎまわるみんなを見て、五三子は、ふと一人で老いてゆくわびしさを感じていた。
綾の父保文も祝いにかけつけたが、保文は酔ってそのまま大正庵に泊まりこんでしまった。八重は、保文と喧嘩して息子の圭司の家にきていたが、外泊したと知っててっきり保文が浮気したものと感違い。五三子の証言で、その誤解は解けたのだが、五三子には、またまた新しい不安の種が持ちあがった。娘の三三子の行動に、不審なところが出てきたのである。

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