肝っ玉かあさん

番組詳細

2016年10月14日放送

第10話

屋台をひいて稼いでいる本子が泣きながら帰ってきた。六助の話では梅本病院の史郎に、本子と六助が夫婦かと言われたことが原因という。本子は以前から史郎が好きだったが、史郎には忍という妻がある。五三子は妻のある男を好きになるなど許せないと本子にお説教。だがじつは本子がくやしさのあまりタマゴをぶつけたのがおしくて泣いたのだというのを聞いて一安心。ところが、三三子はこの話に一と葉麻をダブらせて、それとなく五三子に話したので五三子にはまた不安が頭をもたげた。一方、長吉ととみが銀婚式をむかえようとしていたが、長吉が結婚式の日を忘れてしまっっているので、とみは機嫌が悪い。そのとみに妹からわかめが届き、五三子はそれを持って清田家を訪れたのだが清田家では保文と八重が夫婦喧嘩の真っ最中。ちょうどその日、一は正式に会社を辞めてきたのだが、妻の綾は仕事都合で帰りが遅い。なんとなくさびしそうな一に、葉麻はなにくれとなく世話をし、一の心を慰めようとしてういた…。一と綾、長吉ととみ、そして保文と八重。三組の夫婦に形は違ってもそれぞれに危機が…。

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