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番組紹介

「GUITAR STORIES(ギターストーリーズ)」は、毎回ロックシーンを飾ったスーパーギタリストが1名登場し、一般視聴者から選ばれた“生徒たち”を相手に、自分のヒストリー(ギターストーリー)を語りながら、思い入れのある曲とその弾き方をレッスンする番組です。
若かりし頃にギターを必死で練習した人、ギターを愛し続けている人はもちろん、ギターに触れたことがない人でも十分楽しめる内容になっています。全20回。


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出演者ラインナップ

9月21日(月) 和田アキラ 編


今回は日本初のフュージョンバンド「プリズム」の超技巧派ギタリスト、和田アキラが登場。
小学生の頃、姉の影響でグループサウンズを好きになり、最初はドラムを始めてジミ・ヘンドリックスの「FIRE」を帽子の箱を叩いてやっていた。
その後もバンドでドラムをやっていたが、ギターの人はイントロぐらいしか弾けなかったので、自分で弾いてみると、意外に簡単に弾けたのがギターを始めるきっかけに。
当時グランド・ファンク・レイルロードやレッド・ツェッペリンの来日公演に行き大きな影響を受け、彼らの曲をコピーしまくったという。
16歳でスタジオミュージシャンの松木恒秀に弟子入り。電力会社のCMで一緒にギターを弾いたなどボーヤ時代のエピソードを語る。
その後、ギター中心の音楽・バンドに興味を持っていた時、ジェフ・ベック「BLOW BY BLOW」やサンタナ「哀愁のヨーロッパ」などのギターインストが登場し、自身のバンド構想に影響を受ける。
「プリズム」の結成では、アマチュア時代の「カシオペア」にいたドラムの鈴木徹や森園勝敏が「四人囃子」脱退後に加入などのエピソードを紹介。ファーストアルバムは8000枚が発売1時間で品切れになるほど大きな注目を集め、和田はギターヒーローとしてグレコのCMにも出演(その貴重な映像も紹介)。
その他、エリック・クラプトン来日公演のオープニングアクトでの裏話や、セッション活動として杏里の大ヒット「CAT'S EYE」や高橋幸宏のアルバムでギターを弾いたエピソードを語る。
最後はプリズムの最新アルバムから「PALACE IN THE SKY」を演奏。


和田アキラ

和田アキラ:
1956年生まれ、東京都出身。
「プリズム」のギタリスト。


和田アキラ 編

9月28日(月) 山岸潤史 編


今回は「ウエストロード・ブルースバンド」「ソー・バッド・レビュー」のギタリストで現在アメリカ・ニューオーリンズを拠点に活躍する山岸潤史が登場。
子供の頃、近所のお兄さんが持っていたエレキギターを見て一目惚れしてギターを始める。
ビートルズやベンチャーズなどをコピーし、その後大きな影響を受けたのはブルース。ポール・バターフィールド・ブルース・バンドやシュギー・オーティスでブルースに目覚め、B.B.キング、バディ・ガイなどの魅力を、ギターを弾きながらたっぷり解説する。ブルースの古典ナンバー、フレディ・キングの「HIDE AWAY」を生徒達とセッション。19歳の時に参加した関西を代表するブルースバンド「ウエストロード・ブルースバンド」や、石田長生とのツインギターを擁したソウルバンド「ソー・バッド・レビュー」結成の経緯について、また憧れのB.B.キングと一緒に演奏したエピソードを熱く語る。
1995年にアメリカ・ニューオーリンズに活動の拠点を移し、その独自のギターサウンドやプレイについて紹介。更にファンクのギターカッティング、ピッキングでのニュアンスの付け方、指で弾くプレイなどを生徒達に詳しく教えてくれた。
最後は「PLEASE SEND ME SOMEONE TO LOVE」を情感たっぷりに演奏。


山岸潤史

山岸潤史:
1953年生まれ、三重県出身。
「ウエストロード・ブルースバンド」「ソー・バッド・レビュー」のギタリスト。


山岸潤史 編

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